飴玉の代わりに女の子を。

タグ: R-18G 食べられる 縮小娘 シュリンカー サイズフェチ vore 小女子 口内愛撫 手違い 被食 | 2017年1月20日 04:00 | Pixivで見る
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女の子を飴玉の代わりに舐め尽して、吸って、弄んで、甘噛みして、最終的に咀嚼して飲み込んでしまう話です。<br><br>2017/2/12(日)のコミティアに参加します。や11aです。

「う~ん……。」

カオリはテーブルに肘をついてペンを頭に当てながらずっと唸っている。目線はテーブルの上に広げられた参考書に固定されていた。

「う~ん……、う~ん……。(ガリッ! ボリ、ボリ、ボリ……。)」

顎が怪しく動く。歯の間に挟んでいた飴玉を噛み砕いたようだ。私は頭を上げてカオリの視線の先を覗き込んだ。

「カオリちゃん、まだその問題で詰まってるの……?」

 *

今日はカオリの家で2人で勉強会だ。といっても、もう私は自分の勉強範囲が終わってしまった。かのでカオリの本棚に押し込んであった漫画を寝転がって読んでいる。
カオリは恨めしそうに目をこちらにやると、テーブルの上に置かれた飴の袋に手を伸ばした。カサッと軽い乾いた音がして、手を軽く触れただけの袋が移動する。どうやら中身がなくなってしまったみたい。

「わ~~っ 飴を食べつくしちゃった!」
「え! せっかく買ってきたのに~」

ううう……、とカオリは頭を抱えている。頭をガシガシと掻きながら、所在なさげに口の中で舌を動かしてモゴモゴと言う。口の中に入れていた飴がなくなってどうも気が散っているようだ。そうしてフラフラと席を立つと、棚の中から何やら怪しい機械を取り出した。カチカチとダイヤルを回して何かを設定している。

「なにそれ?」
「人間縮小機。」
「??? 今必要なもの?」
「……ねぇ、めぐみちゃん。折り入ってのお願いなんだけど。小さくなって飴の代わりになってくれない?」

 *

「えっ 何言ってるの!? そもそもお菓子がなくなっちゃったのは、カオリちゃんが飴玉を噛み砕いて食べちゃうからでしょ!」
「ごめん。クセで……」
「私も食べられちゃう!」
「大丈夫! 口寂しいのを緩和するだけだから。口の中に何かがないと勉強に集中できないの……!」
「絶対いや! キャーー!!」

サイズ縮小機の銃口がこっちに向けられたかと思うと、ググッと浮遊感のようなものに全身が包まれた。ピームの光に包まれて身体が縮小している! わ~っ なんでこんなことに……。
身体を守るよう腕を頭の前でバッテンにして縮こまっていた私は、床の上に放り出されていた。ふと周りに目を遣ると、巨大な毛や綿埃が目に入る。身体が小さくなったことでゴミが巨大に見えるんだ。

ヌワッと上から多くな黒い影が私を覆う。逃げ出そうとしたけどもすぐにつかまってしまった。カオリの手だ。指先で摘ままれた私はテーブルの上に移動させられた。私の横にあるケシゴムを見る限り、私は身長3cmぐらいに縮小されたようだった。

 *

こんな大きさのまま口の中に入れられたら敵わない。私は大声を上げて抗議をしていた。

「やだ! こんな、人間をモノみたいに扱って……!」
「もう自分の勉強は終わったんだからいいじゃん。今度は私の勉強を手伝ってよ。」
「飴になって勉強を手伝うなんて聞いたことない!!」
「……」

カオリは私をひょいと持ち上げ、手のひらの上に置いた。大きな2つの瞳が私を上から覗き込む。

「ひっ」
「……このまま服ごと舐められて、唾液でベタベタ服で帰路に着くのと、今ここで裸になるの、どっちがいい?」

 *

選択肢のなくなった私は自ら服を脱いで裸になる。生まれたままの姿になった私をカオリはまるでお菓子のように掴み上げ、大きく開かれた口の前に移動させる。

「じゃあ、いただきま~~す」
「キャアアアアア!!!」

大きな動物の口の中に運ばれるという、原始的恐怖に脊髄が反応する。私はパニックになっていた。カオリはそんな私にお構いなく小さな獲物を口の中に放り込み、唇の門を閉じた。

「やだっ 出して!」

舌の上に投げ出された私は科の隙間に向かって大きく叫ぶ。すると、地面がぬるりと動き、私を押し倒した。

「きゃっ」
「(レロレロレロレロ……)」
「んひゃあっ、くすぐったい……!」
「めぐみちゃん美味しいね。女の子のふんわりした甘さを感じるよ」

身体はもう唾液まみれだ。分厚い絨毯のようなピンクの舌が私の身体を持ち上げ、上顎と挟んで圧迫する。細かい突起の植えられた表面に、足のつま先から胸から顔までぞりぞりと強く擦り付けられる。

「うう、胸が熱くなって……なんか、変に、ふぁああっ」
「(レロレロレロ……)」

勉強会のつもりで家へ訪問した友達にこうやって飴玉みたいに舐められているというこの状況と、全身に対する物理的感触が私の性感帯を高めていく。どうしようもなく大きなものに蹂躙されているという被支配感。

「んっ ふぅん、あっ だめっ これ以上、ぁううううう……っ」
「(レロレロ、モゴモゴモゴ、レロレロ……)」

カオリはもう私のことなど忘れて勉強に集中しているようだ。舌の動きも無意識の定期的な機械じみた動作になっている。
一方の私は……真っ赤に紅潮した全身。火照ったこの身体。舌の上に擦りつけられるその背中を冷たい淋しさのようなものが駆け抜けていた。イキたいのにイケない。もっとめちゃくちゃにして欲しい。敏感な肉突起をめぐみが自分からピンク色の肉布団に押し付けようとしたとき、ふいに身体が舌に強く覆われた。突然のことに思わず体が仰け反る。そして……

「チュウウゥゥゥゥウウウウ~~♥♥♥♥」
「っっーーひぃああああぁぁぁぁぁっーーっっっっ!!!」

色々な液体が身体から噴き出す。唾液でコーティングされていた全身の皮膜が、内側から快楽で破壊されたようだ。一度痙攣した身体が、少し間を置いてからまた幾度もビクビクッと動揺する。めぐみの閉じ込められているカオリの口の中は、今までの刺激で私の身体の中で熟成され尽した乙女の強い芳香でいっぱいになっていた。

「んふっ。めぐみちゃん、味が出るねぇ。」
「くぅ、んっ こんなにしたら……ぁぁ……っ」
「……チュウ……チュウウゥゥゥーー~~~っーー~~~っっ!!」
「っーーーぃぁぁああぅっ か、かおりちゃあ、はぁああ…… イっーーっっ」

唾液にまみれ、味を吸われ。体液がジュッと吸いだされた後はカオリの唾液が身体に染み込んでくる。火照って水風船のように膨らんだ身体をカオリは舌でぐりぐりと潰す。私はカオリの唾液なのか私の愛蜜なのかもすでにわからない液体で全身を覆われて何度も強く痙攣した。

「……、……、はぁはぁ、はぁはぁ。カオリちゃん……」

イキ果てた私は、ピンクの毛布の上でガムの噛み滓のようになって横たわっている。何度も体液を吸われ、なんども摩擦され、なんども水分を搾り取られ……。私はもう寝返りを打つことさえも満足にできない。

「なに? もう”味“が出なくなったの~? もっと頑張ってよ。」
「はぁはぁ、はぁはぁ……。」
「ほうら……。」

カオリは私を舌で押しやって、大臼歯の上に載せた。まさか、そんな……。
対になったもう一組の歯がゆっくりと私の上に覆いかぶさる。そして無慈悲にそのまま私を押し潰した。

「んんんんんぅぅぅーーーーっっっ んぁぁああっっっ!!」
「あ。ジンワリと奥深い味が染み出してきた。♪~~」

吸引され尽してもう私の中には何も残ってないのだと思っていたのだけど。雑巾が機械で絞られるように強い力で身体が押しつぶされて、被虐感に染まる。そして私の身体には再び火が付いたようだ。

「うふふ。ハムハム、ハムハムハム……」
「うっ うぎゃっ ぅひぃぃぃぃーーーっ、や、こ、こんな、ふぎゅうっ」
「大丈夫大丈夫。最後まで食べないから。」

骨が骨折する手前のギリギリの圧力。それをカオリはよく心得ている。私はちょっと前まで見ていた飴玉のように、右から左へ、左から右へと口の中を移動し、カオリに全身を甘噛みされている。全身を締め付けられる感覚。舐められることで敏感になっていた全身が圧縮される。私は歯の間で挟まれる度、何度も何度も全身から女の子の汁をだらしなく吹き上がらせた。

 *

「も、もうダメ。ぅぅうう。カオリちゃん……。」
「チュパチュパ」

もう食べられてもいい。もはや私は今自分が口内のどこに居るのかも把握できていない。あるときは舌の上で踊り、あるときは歯の間で惨めに圧縮され。快楽の中で意識は途切れ途切れだ。

ふと気付くと、私はまた歯の間に挟まれていた。でもさっきまでと様子が違う。カオリは神経を使って甘噛みするのではなく、思いのままに私の身体を噛んでいた。

「う~~ん。うう~~~ん。」

また難しい問題にあたって頭を抱えているのだろう。ペン先で頭をカリカリと掻く音が頭蓋骨を通じて伝わってくる。ただ、私はそれどころじゃなかった。

「んんんーーーっ (いや! やらっ 死んじゃう!??!??!)」

白い大きな臼に狭まれた私の身体はギシギシと悲鳴を上げる。あの、難問に当たって飴玉を噛み砕いていたカオリの姿が脳裏に浮かぶ。そして、その飴玉は今は私なのだ。

「う~~~ん。」
「ひぎぁああっああっ」

も、もう駄目……。一筋の涙が頬を伝う。そのとき、カオリの顎が怪しく動いた。

「モグ、モグモグモグ、くちゃくちゃくちゃ……」

 *

「わー! やっと解けた……!」

カオリは両手を天井に向かって伸ばして、大きな声で叫んだ。口の中からプ~ンと生臭い、血の匂いが漂う。

「って……あーー! 間違えてめぐみ 食べちゃった!? しかも、噛み砕いてから……」

真っ青になった。唾液とかき混ぜられた新鮮なお肉は口の奥に運ばれ、ゴクリと喉を通過したところだ。

「うわっ どうしよう……。うわぁ。う~ん。 ……まぁいっか。仕方ないし。」

ギュルルルルルル。なんども咀嚼行為でじらされ獲物をさんざん待ちわびていた胃袋は喜びの声を上げる。めぐみを受け入れた胃袋は、さっそく胃酸を放出して、そのペースト状に砕かれた亡骸をドロドロ溶かし始めていた。

【おわり】

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